ジョギングを続けたくなる!「RunKeeper」の使い方

はじめに

少し前から皇居の周りを走る皇居ランナーが増えています。夜公園でジョギング(ランニング)している人も多く、東京マラソンに参加する人も年々増えています。健康やダイエットのために走りたいけど、三日坊主になりそう…というかたはアプリで記録しながら楽しく走ってみませんか?

走るのが大嫌いだった筆者が、毎日ジョギングをしてダイエットに成功するキッカケとなったアプリ「RunKeeper」を紹介します。

RunKeeper

筆者がいつも使っているのはiPhoneの「RunKeeper」というアプリです。iPhone・Androidどちらにもアプリは用意されています。以前は有料のアプリでしたが、今は無料で使えます。

この記事は2012年6月現在に書かれたものです。

RunKeeper でできること

  • 走った距離の記録
  • 走った時間の記録
  • 走ったコースを地図上に表示・記録
  • 消費カロリーの目安表示
  • 平均速度の集計
  • 1キロ毎・何分毎等の音声アナウンス(英語)
  • ウェブサイトへ記録をバックアップ(無料登録が必要)

RunKeeperの使い方

ダウンロードする

まずは「RunKeeper」をダウンロードします。

ダウンロード後の設定

「Activity Type」からランニング以外にも様々な運動を選択できます。ウォーキングや水泳などにも対応しています。

ジョギングをするなら、「Input Type」、「Activity Type」、「Coaching」は初期値のままでOK。「Staet Activity」を押せば運動の記録が始まります。

オススメのポイント

オススメのポイントは、上記でわかるような機能の多さです。他にもジョギング用のアプリはありますが、ここまで機能が豊富で無料のアプリはありません!

英語のアプリですが、使い方は簡単なのですぐに覚えられます。

iPhone版を使用する際には、iPodの曲を聴きながらジョギングすることも可能。ウェブサイトに記録を保存していけるのもモチベーションアップに繋がりますし、記録が簡単なので毎日続けるキッカケになりました。カロリー消費が目に見えるので、ついつい走り過ぎてしまうのには注意が必要です!

おわりに

ジョギングを習慣にするのは簡単なことではありません。まずはどんな服でもいいので、運動できる靴を履いて外を歩くことから始めてみても良いと思います。

始める前は「めんどくさいなー」「大変そう」と思ってしまいますが、体を動かすとポジティブになり、終わる頃には「面倒だと思ってたけど、できちゃったな」「大変だと思ってたけど、やってみたら気持ちいい!」に変わってしまいます。

実は筆者はジョギングを始める前にこのアプリを知り、アプリを試してみた結果ジョギングが習慣になっていました。

この記事が、みなさんのジョギングを始めるキッカケになれば嬉しいです!

(Photo byhttp://www.flickr.com/photos/yourdon/3049152556/)
(キャプチャ by 著者)

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